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八巻でやよい

いつ引っ越しするか決まった時点でまず必要になるのが転出届を市区町村役場に提出することです。


さほど大変な仕事ではなく、今住んでいる市区町村で役所に行けば手続きできますし、郵送での受付もできますので、調べてみてください。

忙しくて、役所の受付時間に間に合わないという場合は、委任状を添えれば、代理人が提出しても問題ありません。転居する日の2週間前くらいから、転居届の提出ができる市区町村が多いようです。

法律上、賃貸物件からの引越しの場合、退去時の原状回復義務はつきものですが、一方で経年劣化は避けられません。入居中に破壊してしまった部分は入居者のお金で修理しなければならないわけですが、日焼けなどの退色や自然な質感の変化と見なされれば回復義務は生じないことが多いです。

賃貸の場合、住宅を傷つけないように暮らすのが退去時に請求される費用を減らすことにつながります。



都会のマンションやアパートでは、最近は隣に住んでいる人のことを全く知らなくても生活が成り立つことがごく普通になっています。それでも、日常の挨拶や切羽詰まったときには気軽に助けを求められるくらいのつながりがあった方が良いでしょう。関係作りの最初の一歩として、引っ越しから間を開けずに、手土産を持って、お隣に伺うことは、当たり前ですが大切です。
新居への引っ越しを済ませ、住所が変更になったのなら当然、運転免許証の住所変更手続きもしておかなくてはいけません。ペーパードライバーの方などは、次回の免許更新の日を迎える時まで免許証の住所記載は変えなくても構わない、という人もおられますが、車やバイクの運転時に携行するだけではなく、運転免許証は使い道が意外とあります。例を挙げると、携帯電話の申し込みだったり、機種変更の際に運転免許証を本人確認書類として使う人は多いです。それに、金融機関で口座開設する時も必要になります。因みに、住所変更で免許証が再発行されるわけではなく、裏面に新住所が新たに記載される形です。時間もそうかかりませんし、早めに済ませておいた方が面倒がなさそうです。この町の会社に勤めはじめた15年前に、今の物件への引越しをしました。ここにいるのはせいぜい3年で後は実家に帰りたかったので住民票の移動をしないでおきました。そんな中でも、仕事は予想していたよりも楽しく、町も気に入って辞められる区切りがつかず、結婚の話も進んできました。
地方税はこの町の方が安かったりするので、これからでもいい、住民票を移そうかと考えているところです。ご存じだと思いますが、引っ越しの際には自家所有の自動車についても住所変更手続きを求められますが、ナンバープレートが変わるのは面倒だと心配になるかもしれません。

答えはシンプルで、変更されるかどうかは引っ越し先を管轄する陸運局によって決まります。その前の居住地と、陸運局の管轄が変わらなければナンバープレートはそのままで良いのですが、管轄が違う地域に引っ越すのであれば、変更は強制的に行われます。
専門の業者にお願いすると、引っ越しの費用は日によってかなり異なってきます。


学校や職場が変わり、引っ越す人も増える春先の繁忙期は業者が見積もる値段も高めになります。


同じく、土日、祝日なども割引はきかないことがほとんどです。


いくら割高でも、引越しする日は変えられないことが多いものです。

手間を惜しまなければ、引越しの総合案内サイトや業者のサイトで、無料サービスとして、見積もりを出してもらうことも簡単に行えます。
引っ越しのときの段ボールと箪笥

多くの業者から見積もりを集めて、できるだけ安くしていけると良いですね。



世帯全体での引越し経験があればすぐ気がつくことでしょうが、ガスの解約は転居前に終わらせなければなりません。自分の引っ越しでも経験してきたことですが、解約はそんなに難しいわけではありません。
旧居を引きあげる前に解約しておかないと、請求は引き続き自分の方に来ますから、抜け落ちないよう注意しましょう。

しかも、引っ越した月の末日まで料金の支払いは自分のところに来るのです。
新生活を始めるにあたって、どうしても必要となる諸々の手続きと同様に転居当日からネットも使えるようにしておきたいものです。もし、今現在契約している内容に満足していないのであればこれを機に解約してしまうと良いのでしょうが、現状で十分と考えているなら、プロバイダとの契約は続けて住所変更などの手続きを行ないます。転居先で今までのプロバイダが利用できないこともあるため、確認は必要です。
例えば、新居にネット環境がまったくない、回線が引かれていないような状況ですと開設工事などをしてもらわないといけません。



引っ越しを終わらせてすぐネットができるようにしたいのなら、早めに動いた方が良いでしょう。世帯の大小に関わりなく引越しでダンボールを使うことになり、業者さんが、無料でダンボールを提供することも結構ありますが、有料の業者もいるので注意が必要です。そんなときにも、スーパーマーケットなどに行くとダンボールは無料で分けてくれるものです。


その場合、大きさは一定していません。

移動の時は、ダンボールをたくさん積んでいくため、サイズが揃っていないと搬出で積み重ねるとき注意してください。